2010年12月3日金曜日

イライラする発言は人柄によっては許されるという例

海老蔵が暴行を受けた事件の際に海老蔵が一緒に飲んでいたとされる人たちに発言したとされる言葉が各種メディアから出されていますが、そうした発言とか彼がしたとされる行動が暴行のきっかけになったと報じられています。

しかし、もしも高田純次が発言していたら冗談に聞こえるから不思議だと話題になっています。

高田純次「君、給料いくら?」

高田純次「俺なんか人間国宝だから、国から2億もらえる!」

高田純次「じゃあ、こうしよう。君のハイヒールにテキーラ注いで、それを僕が飲むという事で」

高田純次「早く座ってよ。ボクが座れないじゃないの」

高田純次「オイオイそれくらいで酔い潰れてんじゃないよ、男だろ?
僕?僕はお酒飲めないから」

高田純次「半裸で土下座しても良いの?後悔しても知らないよ?」

秋篠宮夫妻に失言した民主党議員の発言もありますが、発言は人柄によって評価が左右されるという一例ですね。
まぁ、高田純次のテキトーな言葉がどれだけまともに受け止められないかという表れでもあるのでしょうかw

高田純次「君、給料いくら?」

適当教典 (河出文庫)
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