2010年12月12日日曜日

新入社試験でパラグライダーをさせる美容室があるらしい。

新入社試験でパラグライダーを新しく入ってきた人にさせる美容室があるらしいんですが、それってどうなんでしょうね?

私が前に入っていた美容室は東京都内に14店舗あるようなところで、毎年20~30人ほど新入社員が入りますが、やはり毎年多くの人が辞めていきました。
美容室というのは見た目より厳しい仕事であるし、それは仕方ないと思うのです。
それは根性でどうにかならないことが多いのです。

美容師になりたての頃は出来る仕事も限られ、それだけお給料も少ない割に、雑用や接客の仕事の後には技術などの練習を繰り返さないといけなかったりします。

パラグライダーが飛べたら美容師としてやっていけるかどうかは本人次第ですし、それが直接サービス業としての美容室の仕事につながるかは本人や店側の責任ではないでしょうか。

そんなことよりも、接客や技術向上に力を入れたほうが良いかと思います。

別の懸念としてはパワハラにつながらないか、そんな心配もしてしまいます。

テレビ朝日|ナニコレ珍百景
【珍百景No.825】「恐すぎる入社試験」大阪府豊中市

創業80年の美容室「テルミークリニカルデザイン」の
美容師の入社試験でパラグライダーが行われていた!
パラグライダー初体験の受験者たちは専門家の講習を受け、
100mの高さからたった1人でフライトをする…。
美容師は想像以上にキツイ仕事なので、
採用するにあたって最後まで投げださない精神力が求められる。
その精神力を見極めるためにこの試験を行っているという。

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