2012年7月24日火曜日

聞いているだけでも疲れる話をする人

おしゃべりが好きなお客さんというのは多いのだけど、それが『他人の悪口』だったり『愚痴』だったり、効いていて疲れるような内容の話を延々する人がいます。
今日もそんな聞いているだけでも疲れる話をする人がいたのだけれど、今回はいつもよりさらに話をたくさんして帰ったのでまとめておきたい。

以下『』内がお客さんの話

『私の実家の村は、だれもいないお墓(無縁仏)でもそのまま置いてある』

誰も見なくなったら、欲しい人があれば管理している村とかお寺が、そのお墓を処分して別の人に売ります。

『近所の家は入りたくない。あの家で人が死んでた(寿命で)』

『死んだら検体に頼んでいたらしい。体いじられてかわいそうに』

検体は子どもに迷惑かけないように自分で頼んでいる人も多いです。(お客さんのお母さんがそうだった。)

『半身不随の女性は家事なんか出来ない』

いいえ、切るのとかはご主人が手伝ってくれるけれど、家事はなんでもしています。晩ご飯はお昼から作っています。(そしてこの人は母の同級生)