2012年8月26日日曜日

オリンピック毎に国家間のいざこざが起きる。

オリンピック毎に国家間のいざこざが起きる。日本の場合だと周辺の国との領土問題や歴史問題が浮上して、韓国とか中国が反日活動を行ったりする。また、日本国内でも呼応した反応が起きる。
オリンピック憲章に「選手間の競争であり、国家間の競争ではない」とあるけれど、なぜか国同士の闘争に発展する。
そして今回のロンドンオリンピックにおいて何故か韓国は、韓国で起きた問題があると「日本が悪い」「日本も悪い」「日本だけ優遇されている」と言い出すが、問題が起きたのは別の国との競技だったりするからクセモノだ。
日韓での試合となると大変で、彼らはオリンピック憲章を認識していないから、国家間の競争と思って、「竹島は韓国の領土」というメッセージを選手が掲げたりする。
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック

今回のオリンピックは世界中で首脳の選挙がある時期だったりする。
日本もよく総理大臣が変わるから当てはまらないが、野田佳彦総理大臣が「近い将来に」とか言っていたので言葉通りならそのうちあるのだろう。世界中誰も日本の政治家について覚えていないから気にするな。
今度選挙があれば、「脱原発」とか掲げる党が多くなるのだけれど、今まで原発で恩恵貰っていた人間がそういう事を言い出していたり、そもそも「脱電気」だったりすることにはみんな口にしないのはなぜだろう。